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幻の写楽 発見! ~失われたニッポンを探して~

7月5日(日) 午後4:40 [無料放送]

写楽、歌麿、北斎、ギリシャで発見された日本美術の数々がこの夏日本上陸!世界を魅了した「江戸文化」の秘密に迫る!

写真/東洲斎写楽 「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」

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みどころ

19世紀末、「ジャポニズム」で沸くヨーロッパで、ギリシャの外交官グレゴリオス・マノスにより収集された通称「マノスコレクション」。昨年7月、その膨大な数のコレクションの中から、謎の絵師、東洲斎写楽の肉筆扇画面が発見された。この「写楽肉筆画」とともに、喜多川歌麿の浮世絵版画狩野山楽の屏風画をはじめとした日本美術の名品約120件が、この夏、ついに来日!7月4日から9月6日まで、江戸東京博物館で「日本・ギリシャ修好110周年記念特別展『写楽 幻の肉筆画』ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより」が開催される。真筆と確認された写楽の肉筆画が一般に公開されるのは、今回が世界初

WOWOWではこの貴重な美術展の開催にあわせて、オリジナルドキュメンタリーをオンエア。マノスの姿を通し、100年前のヨーロッパで「何故、かくも多くの人々が『ニッポン』に夢中となったのか?」を探ると共に、今回里帰りを果たした“幻の写楽”やその他の名品から垣間見える「江戸文化」や「江戸の人々の暮らし」を紹介する。その驚きや発見、感銘は、当時の欧米人たちの目線であり、ひいては、現代に生きる私たち日本人の目線にも重なっていく。ナビゲーターはモデルの無料放送でお届けする。

解説

■関連特集/

いざ!写楽
7月4日から江戸東京博物館で開催される「日本・ギリシャ修好110周年記念特別展『写楽 幻の肉筆画』ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより」にあわせて、謎の浮世絵師・写楽を描いた映画(主演:真田広之)とステージ(主演:堤真一)を放送。ドキュメンタリー、映画、ステージを見て、いざ『写楽 幻の肉筆画』展へ!

・ステージ「写楽考 Suzukatz. ×堤真一」
7月3日(金) 午前11:40 [HV]

・映画『写楽』
7月8日(水) 夜7:30 [HV][独占]

スタッフ・キャスト

■キャスト/
ナビゲーター:杏(モデル)

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